武井 壮

名言 略歴と名言

プロフィール

武井 壮(たけい そう/1973年5月6日–)
出身:東京都葛飾区

肉体派のアスリートタレント、”百獣の王”としてバラエティで活躍。元陸上競技選手。
2021年6月、日本フェンシング協会会長就任。
陸上競技・十種競技元日本チャンピオン。
過去の生い立ちが壮絶で、小さいころに父母と生き別れ、兄である
じょうさんと2人だけで少年時代を過ごす。その情さんは24歳の時にがんで他界。
徹底したストイックな生活で結果を出して、その発言には説得力があると話題。

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武井 壮の名言

言葉は誰かと繋がるためにある、傷つける為のものじゃない

『〜って人嫌い、どこがいいの?』ってよ。。お前の自由だけどよ。。
言葉とか人生って誰か喜ばせたり楽しんでもらったりするために使った方が良くねえか?オレは人を楽しませるアーティストさんや芸人さん、タレントさんが大好きだ。。誰かの悪口言うヒマあったら誰かに笑ってもらえた方が幸せだわ。。

どんなにつまんなくても身体しんどくても
毎日鍛えたり学んだりする時間を
自分にプレゼントするんだわ。
仕事も生活もうまくいかなくても必ず成長していくように。
誰かと比べるより先に昨日の自分を今日越えられるように。
それがオレの勝負。

夢がねえなら
現実を全力で生きたらいい。

進む道なんか何度諦めてもいい。
でも自分を諦める事は絶対にしねえ。

輝きたいなら磨かねえとな。

どんなに遅くとも毎日2時間だけは、自分が持っていなかった能力を少しでも磨いて、昨日の自分より今日の自分が成長してあげるようプレゼントにする。

オトナになっても夢は叶うということを子供に見せられるオトナになること。それがオトナの育て方。

オレは睡眠でも休憩でもなく、トレーニングと出会いで充電できるちょっと変わった電池が積んである

なんにも無かった頃。。遠い人達を眺めて夢見て羨んで生きてた。。でもそれじゃどこにも進めなかったなあ。。今日の自分を眺めて、明日のオレが今日より強く、大きくなるためにはどうしたらいいか考えてほんの小さな事でもいいから成長しようと思い出してから変わりはじめたんだよなあ。。。

スポーツは選手に夢を与える場所であっても苦しめる場所じゃねえだろう。。罰で育てた技術や体力に感動なんかねえ。。夢を見て戦う姿に感動するのがスポーツだ。。スポーツはあくまで遊びじゃなきゃいけねえんだ。。

動物を知る事、倒し方を知る事は動物を倒すためではなく、知る事で戦う必要がないと知る事。。人間だってそう。。知らない人と街でぶつかったら嫌な気分だけど知ってる人となら久しぶり!と笑顔になれる。。知るという事は争いを無くす術。。国と国、人と人、良く知り合ってみんな平和になりゃ最高。。

人を悪く言わず人を愛せる自分でいたいと思う。。人を責めず弱い自分を攻めるように育てたいと思う。。人を羨まず明日の強い自分に憧れて強くなりたいと思う。。上に登りたいけど下を向いた時も地球が美しくて幸せだと思える自分でいれたら最高だと思う。。なによりいつまでも生きていきたいと思う。。

大切なのは「頑張らなくてもやりたくなるシステム」を自分でつくりあげること。

何も上手く行かない時期があった。。でもそうじゃなくて何も上手くできない時期だった。。思った通りに自分を操る事ができる身体を持ってたけど、楽しむ事、楽しんでもらう事を本気で考えてなかったからできなかった。。誰かに楽しんでもらわなきゃ価値がないと気付いてから少しづつ成長できたと思う。

ゆっくりする一日が怠惰だなんて僕は思ってないんですよ。
この時点でミラクルだからスゴいことなんですよ。生きてるっていうのは。
この一日を楽しむだけでも最高だし、
楽しかった経験をまた喋ったりもできるし僕らは。

(自分に)足りてんのって聞いて、足りないって思うんだったら1分でもいいからやった方がいい。
今日、1分やれば1分ぶんプラスなんで。
で、それを何時間も努力するなんて思っちゃダメ。
飽きるし、辛くてやめるし。
最小限の努力をなるべくずっと続けるっていうのはコツだと思いますけどね。

ただ仕事するとかっていうことにあんまりとらわれずに楽しく生きるというのは雑すぎるじゃないですか。
だから自分が持ってるモノを、なるべく沢山活かせる場所を選んで働くというのはこれからの時代なのかなと思いますけどね。

10年前、いい年こいて夢を語るオレをみんな笑ってた。。でもオレ本気だったからいつか心から笑顔になれるように、誰にも笑われないくらい毎日成長しようと決めた。。10年経った今、夢が叶いはじめてたくさんの人が笑ってくれた。。笑えねえくらい頑張ったら毎日笑って過ごせる場所に辿り着いたわ。

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