リーダーの名言 [日本編]

名言集
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日本の企業トップリーダーの言葉

松下 幸之助

普通の努力では、チャンスをチャンスと見極められない。
熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く


 

逆境もよし、順境もよし。
要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである


迷う、ということは、一種の欲望からきているように思う。
ああもなりたい、こうもなりたい、こういうふうに出世したい、という欲望から迷いがでてくる。
それを捨て去れば問題はなくなる


窮状に陥っても悲観しないことです。
自分は(戦争で)財産が一瞬にして無くなったことがありました。しかも莫大な個人負債ができたんです。
普通は首でも吊ってしまわなければならないほどの困難な状態ですわ。
しかしこれでも死んでいる人よりましや、弾に当たって死んだ人もたくさんあることを思えばぼくは恵まれてる、こんなに恵まれている自分は幸せや、ありがたいことや、そう思ったら悲観することはない。
それで歓喜をもってこの困難に取り組んでいこうと考えてやってきたと思うんですよ


失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに、原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけないのである


失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい


人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる


一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む


深刻な顔をする前に、ちょっと視野を変えてみるがよい。それで悪ければ、また見方を変えればよい。
そのうちに、本当に正しい道がわかってくる。
模索のほんとうの意味はここにある。
そしてこれが出来る人には、ゆきづまりはない

 

本田 宗一郎

チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを怖れろ


人間死ぬときは、金も名誉も関係ないはずだ。なまじ金持ちになったりするから、家庭や兄弟が悶着を起こしたりする。死ぬまで金に執着したり、金の力に頼らなきゃ何もできない人間は不幸だと思う。別に金持ちになりたくて働いていたわけじゃない。仕事が面白くて仕方がなかったんだし、遊びたいために、一生懸命に働いた結果、会社の若い連中もついてきて、今日まで発展してきたんだ


年寄りが経営者であり続けるなら、せめて若い人の悪口を言わないという保障をしてほしい。もうひとつの注文は、時代の変化を勉強すること。やってみると、それが年寄りにとっていかに難しいかが良くわかる。徳川時代のように変化がほとんどない時代には、知恵なり経験則を持っている老人が長老として威張っていられた。現代は、あんまり世の中が進みすぎるものだから、わからないことだらけ


百のうち九十九は失敗する。われわれは勝負師ではない。負けても何が原因で負けたのかを追求することに意義がある。私はたえず喜びを求めながら生きている。そのための苦労には精一杯に耐える努力を惜しまない


人間にとって大事なことは、学歴とかそんなものではない。他人から愛され、協力してもらえるような徳を積むことではないだろうか。そして、そういう人間を育てようとする精神なのではないだろうか


人間、生をうけた以上どうせ死ぬのだから、やりたいことをやってざっくばらんに生き、しかるのち、諸々の欲に執着せずに枯れ、そして死んでいくべき、という考え方だ

 

稲盛 和夫

やっぱり人生で一番大事なものというのは、1つは、どんな環境にあろうとも真面目に一所懸命生きること。それともう1つは、人間は常に〝自分がよくなりたい〟という思いを本能として持っていますけれども、やはり利他の心、皆を幸せにしてあげたいということを強く自分に意識して、それを心の中に描いて生きていくことです


集団、それはリーダーの人間性を映す鏡なのです


時代がどう変わろうとも、人間の本質は変わらないのです。
誰しも人間は人生で善きことを追求し、後世に何か価値あるものを残すことによって、「永続性」を達成したいのです。
「仕事に打ち込んで、世の中の役に立つことができました。私は幸せです」と言えるような満ち足りた人生を送ることを、 誰もが望んでいるのです


勝算を問われた時、答えに窮するかもしれませんが、それはどうでも良いことです。
創造の世界を司るのは、統計数字ではなく、それを創り出す人間の情熱と意志なのです。
日本の明治維新でも、またどんな革命でもそうですが、情熱だけが新しい時代を開くことができるのです


長い人生の旅路では、失望や困難、試練の時が、何度もあることでしょう。
しかしそれは、自分の夢の実現をめざし、すべての力を奮い起して誠実に努力をする、またとない機会でもあるのです。
天は、誠実な努力とひたむきな決意を、決して無視しないのです


才能を自分のものにするのは、神の摂理に反する。与えられた才能は社会の為に使わなければならない


誰もが、宇宙のため地球のために必要だから生まれてきた。世のため人のためにあなたの存在が必要だった。従って世のため人のために尽くすのが人生の目的なんだ。才能を私物化してはいけない


私たちは決して苦痛や悩みから解放されることはありません。しかし最悪の場合さえも明るさを失わず、明日に希望をも持つように努力することは出来るのです


状況の奴隷になってしまうと、状況が悪いことを理解し、自分の夢が非現実的であったという結論を出すだけになってしまいます。
しかし強い願望を持っている人は、問題を解決するために創意工夫と努力を始め、目的に到達するまで、決してあきらめないのです

 

孫正義

最初にあったのは夢とそして根拠のない自信だけ
そこから全てが始まった


近くを見るから船酔いするんです。100キロ先を見てれば景色は絶対にぶれない。ビジョンがあれば、少々の嵐にもへこたれません。苦しいときこそ、船と仲間を命がけで守れる人でなければ、大将になってはいかんのです。試練なんて黙っていてもやってくるものなんです


役員会や社内会議でよくありがちなのは、肩書が上の人の意見が通ってしまうことです。 ある意見に対して、正しい、間違っているという判断ではなく、「これは社長の意見だから、あれは部長が言ったことだから」と通してしまうと、誰も意見を言わなくなる


口に出して紙に書いてコミットする事。
それは成功への近道


本当の勇気は周到な用意の元に生まれる。
用意の無い勇気を蛮勇という


退却には攻撃の10倍の勇気がいる。退却の決断はトップしかできない。退却ではボコボコに非難される、やられる、恥ずかしい。これに耐える勇気がないと、もう戦えなくなる

 

舩井 幸雄

「ありがとう」という感謝の心がなくなるとツキがなくなります。
傲慢な人のかたわらには誰しも近づきたくないものですが、それはツキとて同じことでしょう


何でもそうですが、大事にしなければ逃げていってしまいます。
お金を集めたかったら、お金を大事にしなければならない。
物を集めたかったら物を大事にしたらいい。
大事にしたら必ず集まってきます。
人の場合も、よい人財が欲しいなら、人間を大事にするべきだということです


仕事でも、日常生活のさまざまなことでも、迷うときは、自分の良心からある種の警報が送られているか、純粋に前に進めない何かの問題があるときです。心の中から、理屈抜きに、ワクワクすることを即座に行動に移しましょう


人間の頭の中は、そんなに単純ではありません。
見ていないつもりであっても、目にうつるものは、自然と頭の中に反映されます。ごちゃごちゃとした環境の中で勉強すると、そのごちゃごちゃが知らない間に蓄積され、効率的な勉強はできないと思います同じ働かなければならないのなら、自分の好きなこと、得意なこと、興味のあることを仕事にするのがベストです。
いってみれば趣味を仕事にするのがいちばんいいのです。だから、そういう努力を若い時代からしたらよいと思います


自分の意見に賛成する人にも感謝、反対する人にも感謝。何事も否定してはいけない


まず自分の周辺におこるすべてを肯定し、感謝し、そのうえでプラス発想することから始めるのが正しく生きる基本だといえます


人生に無駄なことはひとつもなく、すべては必要、必然、ベストなことのようです。
一見嫌に思えることでも、自分に何かを教えてくれるためにやってくるのだと思える
ようになりました。
万一自分にとって良くないと思うことがやってきた場合にも、感謝するクセをつける努力をしてください


人からもらうことより、人に与えることを考えよ


最大のコツは、相手のいい所だけを見るということに尽きます。人は必ずいい所があるものです。そのいいところだけを見る。これが大事です


トップの器量とは何かというと、人を好きになって信頼する能力だと言えます。自分の能力と部下を比較し、できないことを指摘するのではなく、部下にできることを探し、伸ばしてあげるのが良いトップだといえるでしょう


相手によって態度を変えてはいけない。本当に偉い人というのは誰に対しても謙虚で、相手の人間性を認める度量がある。分けへだてなく対応することが大切だ


イメージ化でき、確信を持つことができれば、その願いは実現する

 

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激動の時代を駆け抜けた先人たちの言葉

勝 海舟

人の一生には、炎の時と灰の時があり、
灰の時は何をやっても上手くいかない。
そんなときには何もやらぬのが一番いい。
ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する


世に処するには、どんな難事に出逢っても臆病ではいけない。
「さあ、なにほどでも来い。
おれの身体がねじれるならばねじってみろ」という料簡で事をさばいてゆくときは、
難時が到来すればするほどおもしろ味がついてきて、
物事は造作もなく落着してしまうものだ


人には余裕というものが無くては、とても大事はできないよ

 

吉田 松陰

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、故に夢なき者に成功なし


人の精神は目にあらわれる。だから、人を見る時には、目を見ることが大切


志を立てるためには人と異なることを恐れてはならない、世俗の意見に惑わされてもいけない


やろうと思った事は、その日から始めるのがよい。年齢など気にすることはないのだ。 思い立ったが吉日である


立派な人は何事にも道理にあうかどうかを考えてから行動に移す。つまらない人は何事にも得するかどうかを考えてから行動に移す


計画が失敗するほど志が堅くなる。天が我々を試しているのだ。失敗を気にする必要などない


悔いるよりも今日直ちに決意して、仕事を始め技術をためすべきである。何も着手に年齢の早い晩いは問題にならない


自分の価値観で人を責めない。
一つの失敗で全て否定しない。
長所を見て短所を見ない。
心を見て結果を見ない。
そうすれば人は必ず集まってくる


人生というものは極めて短いものであり、夢、幻のようなものである。誹りを受けることも、褒められることも一瞬である。栄えることも衰えることも瞬時である。はかない人生である中で、ひとつだけでいい、永遠に朽ちない事柄をなし遂げられれば十分である


全ての能力が備わっていることを一人に求めてはいけない。小さな間違いを理由に人を捨てていては、素晴らしい才能を持った人を得ることはできない

 

 

渋沢 栄一

反対者には反対者の論理がある。それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと怒ってもはじまらない。問題の本質的な解決には結びつかない


自分が信じぬことは言わず、知った以上は必ず行うという念が強くなれば、自然に言語は寡黙になり、行為は敏捷になるものである


お前は自分の立場に忠実なのは結構だが、同時に恕、つまり相方の立場も理解してやるという広い気持ちを持たねば、世の中に円満に処していくことはできない


大なる欲望をもって利殖を図ることに充分でないものは決して進むべきではない。空論に走り、うわべだけを飾る国民は決して真理の発達をなすものではない


真の富とは道徳に基づくものでなければ決して永くは続かない


一個人のみ大富豪になっても社会の多数がために貧困に陥るような事業であったならばどんなものであろうか。いかにその人が富みを積んでもその幸福は継続されないではないか。
故に国家多数の富を致す方法でなければいかぬというのである


たとえ自分はもっと大きなことをする人間だと自信していても、その大きなことは片々たる小さなことの集積したものであるから、どんな場合も軽蔑することなく、勤勉に忠実に誠意をこめてその一事を完全にし遂げようとしなければならぬ


人に接するには、必ず深い敬意を持ってせよ。宴楽遊興の時であっても、敬意と礼を失ってはならない


富者をうらやんでこれを嫉視するのは、自分の努力の足りぬ薄志弱行のやからのやることだ。
幸福は自らの力で進んでこれを勝ち取るのみだ


金儲けを品の悪いことのように考えるのは、根本的に間違っている。
しかし儲けることに熱中しすぎると、品が悪くなるのもたしかである。
金儲けにも品位を忘れぬようにしたい


私は、実業家の中に名をつらねながら、大金持ちになるのは悪いと考えている。人情としては誰でも他人より多く蓄積したいと苦心するのが普通であるが、この多いということには際限がない。極端に考えて、もし一国の財産をことごとく一人の所有物としたら、どういう結果をきたすであろう。これこそ国家の最大不祥事ではあるまいか。このように際限のない欲望に向かって欲をたくましくする者が続出するよりも、むしろ知識ある、よく働く人を多く出して国家の利益を計るほうが万全の策であると思う

 
 
 

白洲 次郎

人に好かれようと思って仕事をするな。
むしろ、半分の人には嫌われるように
積極的に努力しないと
良い仕事は出来ない
 
 

 

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