藤井 聡太

名言 略歴と名言

プロフィール

藤井 聡太(ふじい そうた)

2002年7月19日愛知県瀬戸市出身
棋士番号 307
師匠 杉本昌隆八段

2007年夏、5歳の時に母方の祖母から子供用の将棋セットを渡され祖父と将棋を指すようになったのが将棋を始めたきっかけ
2007年12月 瀬戸市内の将棋教室に入会
2016年10月 最年少の14歳2ヵ月でプロ入り
2017年 6月26日 プロ入り後、無敗で29連勝し、公式戦最多連勝記録を樹立
2018年 2月17日 朝日杯オープン戦で中学生初の棋戦優勝、六段に昇段
2018年 3月13日 最年少の「四冠王」に
2018年 5月18日 最年少で七段昇段
2018年12月12日 最速で公式戦100勝に到達
2019年 2月16日 朝日杯オープン戦で2連覇
2020年 7月16日 第91期棋聖戦五番勝負第4局で最年少17歳11ヵ月でタイトル獲得(プロ入りから3年9ヵ月)
2020年 8月20日 4連勝で王位を獲得、八段昇段
18歳1カ月での八段昇段により、加藤一二三九段の18歳3カ月の最年少記録を62年ぶりに更新。
同時に二冠達成により、羽生善治九段の21歳11カ月の最年少記録を28年ぶりに更新。

ー2017年4月4日 デビュー後11連勝を決めてのコメントー

(11連勝は)自分の実力からすると望外です。
連勝を伸ばせるよう、1局1局指して行きたいです。
(今日の対局は)結果は幸いだったが、内容は良くなかったので反省している。まだまだ実力が足りないので、実力を上げて行きたいです

引用 日本将棋連盟

ー2017年6月2日 デビュー後20連勝してのコメントー

今日は全体的に苦しい将棋で、20連勝できたのは僥倖としか言いようがない。
ここまでこれて、うれしいです

引用 産経west

自分としては、記録のことよりも、強くなれる時期がどれくらいあるのかという部分を意識しています

将棋世界2019年2月号のインタビュー

連勝には特にこだわりはありません。
今は勝敗が偏っている時期で、いずれ 平均への回帰 が起こるのではないかと思っています

【平均均への回帰】データに偏りがあったとしても、いずれ平均値へと近くなる現象のことをいう統計学の言葉

公式戦29連勝を果たす直前に行われたインタビューにて

ーコロナの関係で対局ができなかった期間が約2ヵ月あったが、対局再開されてからの成績が好調な件について-

4月5月にかけてしばらく対局が空きましたけど、まあ、なんというか、それで自分自身の将棋を見つめ直すことができたというのがよかったのだと思っています。

2020年 最年少タイトル獲得後の記者会見にて

ーAIの活用の仕方についてー

ソフトの読み筋や評価値を見て、自分の考えと照らし合わせるという使い方が多いです

2020年 最年少タイトル獲得後の記者会見にて

ーAIとの共存時代に人間あるいは棋士が持つ可能性についての質問ー

数年前には棋士とソフトというものの対局というのが非常に大きな話題になりましたけど、今はそういうソフトとの対決の時代を超えて共存という時代に入ったのかなと思いますし、
自分自身、プレーヤーとしてはソフトを活用することでより自分が成長できる可能性があるというふうに思っていますし、
また見ていただく方にとっても観戦の際の楽しみの一つにしていただければなというふうには思っています

2020年 最年少タイトル獲得後の記者会見にて

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